パプリカを大量消費できるレシピ10選

大量消費
このサイトはAmazonアソシエイトプログラムに参加しています

色鮮やかで栄養豊富なパプリカは、ついつい買ってしまいがちですが、使いきれずに困ることもありますよね。そんな時におすすめの、パプリカをたっぷり使える大量消費レシピを10種類ご紹介します!和え物、炒め物、煮込み料理、作り置きできるマリネやピクルスまで、バリエーション豊かなレシピで、食卓を彩りましょう。

1. パプリカとピーマンのきんぴら

イメージ

材料と作り方(4人分)

材料 分量
パプリカ(赤・黄) 各1個(計約300g)
ピーマン 4個
ごま油 大さじ1
白ごま 適量
【調味料】
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
  1. パプリカとピーマンは種を取り、細切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、1を入れて中火でしんなりするまで炒める。
  3. 【調味料】を加え、汁気がなくなるまで炒め合わせる。
  4. 器に盛り付け、白ごまを振る。

ポイント

  • シャキシャキ感を残すために、炒めすぎに注意しましょう。
  • 鷹の爪(輪切り)を少量加えると、ピリ辛になり大人の味に。
  • 冷蔵で4〜5日保存可能なので、作り置きにもおすすめです。

2. レンジで簡単!パプリカの塩昆布和え

イメージ

材料と作り方(3人分)

材料 分量
パプリカ(お好みの色) 2個(約250g)
塩昆布 10g
ごま油 小さじ1
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2
  1. パプリカは種を取り、細切りにする。
  2. 耐熱ボウルに1を入れ、ふんわりとラップをかけ、電子レンジ(600W)で3分加熱する。
  3. 2の粗熱を取り、塩昆布、ごま油、鶏がらスープの素を加えてよく和える。
  4. 冷蔵庫で30分以上冷やして味を馴染ませる。

ポイント

  • パプリカを加熱しすぎると水っぽくなるので、様子を見て加熱時間を調整してください。
  • かつお節やラー油を加えても美味しくいただけます。
  • 冷蔵で2〜3日保存できます。

3. 焼きパプリカのマリネ

イメージ

材料と作り方(4人分)

材料 分量
パプリカ(赤・黄・オレンジ) 計3個(約450g)
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ2
【調味料】
大さじ3
砂糖 小さじ1
小さじ1/3
こしょう 少々
  1. パプリカは丸ごと魚焼きグリルまたはオーブントースターで皮が真っ黒になるまで焼く。
  2. 焼き上がったパプリカを冷水に取り、皮をむき、種を取って細切りにする。
  3. にんにくはみじん切りにする。
  4. ボウルに【調味料】とオリーブオイル、にんにくを混ぜ合わせ、2を加えてよく和える。
  5. 冷蔵庫で半日ほど冷やして味を馴染ませる。

ポイント

  • 皮をむくことで、とろとろの食感と甘みが引き立ちます。
  • 焼くのが面倒な場合は、皮をむかずに細切りにして炒めてもOKです。
  • 冷蔵で5日ほど保存可能で、日を追うごとに味が馴染んで美味しくなります。

4. なすとパプリカの甘酢炒め

イメージ

材料と作り方(2人分)

材料 分量
パプリカ(お好みの色) 1個(約150g)
なす 2本
豚こま肉 150g
片栗粉 大さじ1
サラダ油 大さじ1
【調味料】
大さじ2
醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
  1. パプリカは乱切り、なすは乱切りにして水にさらし、水気を切る。豚こま肉は片栗粉をまぶす。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、豚こま肉を炒め、色が変わったらなす、パプリカを加えて炒める。
  3. 火が通ったら【調味料】を加え、全体に絡めながら炒め合わせる。

ポイント

  • 豚こま肉に片栗粉をまぶすことで、調味料がよく絡み、肉が柔らかく仕上がります。
  • ピーマンや玉ねぎを加えても美味しく、彩りが豊かになります。
  • お弁当のおかずにもぴったりです。

5. 鶏むね肉とパプリカの黒酢炒め

イメージ

材料と作り方(3人分)

材料 分量
パプリカ(赤・黄) 各1/2個(計約150g)
鶏むね肉 300g
玉ねぎ 1/2個
片栗粉 大さじ2
ごま油 大さじ1
【調味料】
黒酢 大さじ3
醤油 大さじ1.5
砂糖 大さじ1.5
大さじ1
  1. 鶏むね肉は一口大のそぎ切りにして酒(分量外)を振り、片栗粉をまぶす。パプリカと玉ねぎは乱切りにする。
  2. 【調味料】を全て混ぜ合わせておく。
  3. フライパンにごま油を熱し、鶏むね肉を炒め、火が通ったらパプリカと玉ねぎを加えて炒める。
  4. 全体に火が通ったら2を加え、とろみがつくまで手早く炒め合わせる。

ポイント

  • 黒酢を使うことで、コクと風味がアップし、ごはんが進む味になります。
  • 鶏むね肉はそぎ切りにすることで、火が通りやすく柔らかく仕上がります。
  • ピーマンを加えても美味しいです。

6. ごろごろ野菜のキーマカレー

イメージ

材料と作り方(4人分)

材料 分量
パプリカ(お好みの色) 2個(約300g)
合挽き肉 300g
玉ねぎ 1個
なす 2本
カレールー 4皿分
300ml
サラダ油 大さじ1
  1. パプリカ、玉ねぎ、なすは全て1cm角に切る。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、玉ねぎ、合挽き肉を炒め、色が変わったらパプリカ、なすを加えてさらに炒める。
  3. 全体に油が回ったら水を加え、沸騰したらアクを取り、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
  4. 火を止め、カレールーを割り入れて溶かし、再び弱火にかけてとろみがつくまで煮込む。

ポイント

  • 野菜を細かくすることで、パプリカが苦手な人でも食べやすくなります。
  • めんつゆを隠し味に少量加えると、和風の風味で美味しくなります。
  • ごはんだけでなく、パンやナンとも相性抜群です。

7. パプリカのピクルス

イメージ

材料と作り方(作りやすい分量)

材料 分量
パプリカ(赤・黄・オレンジ) 計3個(約450g)
ローリエ 1枚
鷹の爪(輪切り) 少々
【ピクルス液】
穀物酢 200ml
100ml
砂糖 大さじ4
小さじ1
粒こしょう 少々
  1. パプリカは種を取り、縦に1cm幅に切る。
  2. 鍋に【ピクルス液】の材料を全て入れ、沸騰させて砂糖と塩を溶かす。
  3. 耐熱容器にパプリカ、ローリエ、鷹の爪を入れ、熱い2を注ぎ入れる。
  4. 粗熱が取れたら蓋をして冷蔵庫に入れ、半日以上漬け込む。

ポイント

  • 彩りを良くするために、複数の色のパプリカを使うのがおすすめです。
  • セロリやきゅうりなどを一緒に漬けても美味しいです。
  • 冷蔵で1週間ほど保存可能です。

8. 牛肉とパプリカのオイスターソース炒め

イメージ

材料と作り方(3人分)

材料 分量
パプリカ(お好みの色) 2個(約300g)
牛薄切り肉 250g
ピーマン 2個
ごま油 大さじ1
【調味料】
オイスターソース 大さじ2
醤油 大さじ1
大さじ1
砂糖 小さじ1
  1. パプリカとピーマンは種を取り、細切りにする。牛肉は食べやすい大きさに切る。
  2. 【調味料】を全て混ぜ合わせておく。
  3. フライパンにごま油を熱し、牛肉を炒める。色が変わったらパプリカとピーマンを加え、強火で炒める。
  4. 全体に火が通ったら2を加え、手早く絡めるように炒め合わせる。

ポイント

  • 野菜を強火で短時間で炒めることで、シャキシャキ感を保てます。
  • 仕上げにごま油(分量外)を少量垂らすと、風味が良くなります。
  • たけのこやきのこ類を加えても美味しいです。

9. パプリカのポタージュ

イメージ

材料と作り方(4人分)

材料 分量
パプリカ(赤・黄) 各1個(計約300g)
玉ねぎ 1/2個
200ml
牛乳 300ml
コンソメスープの素(顆粒) 小さじ2
少々
こしょう 少々
  1. パプリカ、玉ねぎはざく切りにする。
  2. 鍋にパプリカ、玉ねぎ、水を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮込む。
  3. 粗熱を取り、ミキサーにかけてなめらかにする。
  4. 再び鍋に戻し、牛乳、コンソメスープの素、塩、こしょうを加えて温める(沸騰させない)。
  5. 器に盛り付け、お好みで生クリームやパセリを飾る。

ポイント

  • パプリカの甘みが凝縮された、まろやかなポタージュです。
  • 冷製スープとして、夏場に冷やしていただいても美味しいです。
  • 黄色いパプリカを使うと、かぼちゃのような鮮やかな色に仕上がります。

10. パプリカの肉詰め

イメージ

材料と作り方(4人分)

材料 分量
パプリカ(赤・黄) 各1個(計約300g)
合いびき肉 300g
玉ねぎ 1/4個
パン粉 大さじ3
牛乳 大さじ2
小さじ1/3
こしょう 少々
サラダ油 大さじ1
【ソース】
ケチャップ 大さじ3
ウスターソース 大さじ1
  1. パプリカは縦半分に切り、種とヘタを取り除く。玉ねぎはみじん切りにする。
  2. ボウルに合いびき肉、玉ねぎ、パン粉、牛乳、塩、こしょうを入れ、粘りが出るまでよくこねる。
  3. 2のタネを8等分し、パプリカの内側に片栗粉(分量外)を薄くまぶしてから、しっかりと詰める。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、肉の面を下にして入れ、焼き色がついたら裏返して蓋をし、弱火で10分ほど蒸し焼きにする。
  5. 火が通ったら、混ぜ合わせた【ソース】を回しかけ、軽く煮絡める。

ポイント

  • パプリカを横ではなく縦半分に切ることで、肉が詰めやすく、見た目も華やかになります。
  • 肉ダネが剥がれるのを防ぐために、パプリカの内側に片栗粉をまぶすのがポイントです。
  • ピーマンの肉詰めよりもパプリカの方が甘みがあり、子供でも食べやすい一品です。

あとがき

色々な調理法でパプリカをたっぷり使うことで、大量に手に入った時でも美味しく使い切ることができます。鮮やかな彩りも食欲をそそるので、ぜひご紹介したレシピを参考に、日々の食卓に取り入れてみてください。

タイトルとURLをコピーしました