✨ヘルシー&節約!ささみで作る冷凍作り置き人気レシピ10選🐔

冷凍作り置き
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**鶏ささみ**は、高タンパクで低脂肪、そしてお財布にも優しい優秀な食材です。パサつきがちなイメージがありますが、ちょっとした工夫で驚くほど**しっとり柔らか**に仕上がり、冷凍保存にもぴったりな作り置きおかずになります。ここでは、忙しい日の食卓やお弁当に大活躍間違いなしの、ささみを使った人気の冷凍作り置きレシピを10種類ご紹介します。下味冷凍しておけば、調理時間も短縮できてとっても便利!さっそく、ヘルシーでおいしいストック生活を始めましょう!



1. ささみの梅しそチーズはさみ焼き

材料と作り方(2人分)

材料 分量
鶏ささみ 4本
大葉 4枚
スライスチーズ(とろけるタイプ) 2枚
梅干し 2個
【下味・衣】
大さじ1
塩、こしょう 少々
小麦粉 大さじ2
サラダ油 大さじ1
  1. ささみは筋を取り、厚さの半分くらいまで切り込みを入れて開く。梅干しは種を取りたたいてペースト状にする。
  2. ささみに酒、塩こしょうを振り、10分ほどおく。
  3. 水気を軽く拭き取ったささみに、梅、大葉、半分に切ったチーズを挟む。
  4. 全体に小麦粉を薄くまぶし、サラダ油を熱したフライパンで両面焼き色がつくまで焼く。
  5. 中まで火が通ったら完成。粗熱を取り、冷凍保存袋に入れる。

ポイント

  • ささみを焼く前に**酒と塩こしょう**で下味をつけると、しっとり仕上がります。
  • チーズはとろけるタイプがおすすめです。
  • 冷凍する場合は、1つずつ**ラップで包んでから**保存袋に入れると、くっつかず便利です。

2. しっとりささみのピリ辛ナムル

材料と作り方(3人分)

材料 分量
鶏ささみ 3本
もやし 1袋(200g)
きゅうり 1/2本
【調味料】
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1/2
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2
白ごま 大さじ1
豆板醤 小さじ1/3〜1/2
  1. ささみは筋を取り、耐熱皿に並べて酒(分量外:大さじ1)を振り、ラップをしてレンジ(600W)で2分半〜3分加熱し、火を通す。粗熱を取り、手で細かく割く。
  2. もやしは耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジ(600W)で2分ほど加熱する。きゅうりは細切りにする。
  3. ボウルに【調味料】を全て入れ、混ぜ合わせる。
  4. 割いたささみ、水気を切ったもやしときゅうりをボウルに加え、よく和える。

ポイント

  • ささみはレンジで加熱する前に**酒**を振ると、パサつきを防ぎしっとり仕上がります。
  • もやしは加熱後、水気をしっかり切ることで味が薄まるのを防ぎます。
  • 豆板醤の量はお好みで調整してください。

3. ささみとブロッコリーのごまマヨ和え

材料と作り方(3人分)

材料 分量
鶏ささみ 3本
ブロッコリー 1/2株
【調味料】
マヨネーズ 大さじ3
すりごま(白) 大さじ2
醤油 小さじ1/2
砂糖 小さじ1/3
  1. ささみは筋を取り、茹でるかレンジ加熱(酒少々を振って)で火を通し、粗熱を取ってから手で割く。
  2. ブロッコリーは小房に分け、塩茹で(またはレンジ加熱)して水気をよく切る。
  3. ボウルに【調味料】を全て入れ、よく混ぜ合わせる。
  4. 割いたささみとブロッコリーをボウルに加え、全体に味が絡むように和える。

ポイント

  • ブロッコリーは少し**歯ごたえが残る程度**に茹でると食感が良くなります。
  • **すりごま**を使うことで、マヨネーズのコクにごまの風味が加わり、より美味しくなります。
  • 冷凍保存する場合は、解凍時に水分が出やすいので、ブロッコリーの水気を特によく切ってください。

4. ささみと彩り野菜の甘酢あん

材料と作り方(2人分)

材料 分量
鶏ささみ 4本
ピーマン 1個
人参 1/3本
玉ねぎ 1/4個
片栗粉 適量
サラダ油 大さじ2
【甘酢あん】
大さじ3
大さじ2
砂糖 大さじ1.5
醤油 大さじ1
片栗粉 小さじ1/2
  1. ささみは筋を取り、そぎ切りにする。野菜は細切りにする。
  2. ささみに酒(分量外:大さじ1)と塩こしょう(少々)で下味をつけ、片栗粉を薄くまぶす。
  3. フライパンに油を熱し、ささみを揚げ焼きにするように焼いて一度取り出す。
  4. 同じフライパンで野菜を炒め、しんなりしたらささみを戻し入れる。
  5. 【甘酢あん】の材料をよく混ぜてから加え、とろみがつくまで煮絡める。

ポイント

  • ささみに片栗粉をまぶすことで、**パサつきにくく**、甘酢あんがよく絡みます。
  • 野菜は彩りを残すために炒めすぎないのがおすすめです。
  • 冷凍する際は、あんが固まってしまうので、**あんを少なめに**するか、解凍後に水を加えて温め直すと良いでしょう。

5. ささみのめんつゆマヨ炒め(下味冷凍)

材料と作り方(3人分)

材料 分量
鶏ささみ 5本
片栗粉 大さじ1
【下味・調理時】
酒、砂糖 各小さじ1/2(下味)
めんつゆ(3倍濃縮) 大さじ2
マヨネーズ 大さじ1
粗びき黒こしょう 適量
  1. ささみは筋を取り、一口大のそぎ切りにする。
  2. ポリ袋にささみ、酒、砂糖を入れ、よく揉み込んで10分ほどおく。
  3. さらにめんつゆとマヨネーズを加え、全体をよく揉み込む。
  4. この状態で冷凍保存(**下味冷凍**)。またはそのまま調理に進む。
  5. 解凍後またはそのままのささみに片栗粉をまぶし、サラダ油(分量外:大さじ1)を熱したフライパンで焼く。
  6. 火が通ったら、粗びき黒こしょうを振って完成。

ポイント

  • **酒と砂糖**で下味をつけることで、ささみが**しっとり柔らか**に仕上がります。
  • **片栗粉**をまぶすことで、めんつゆとマヨネーズの味がよく絡み、冷凍してもパサつきにくいです。
  • 冷凍する場合は、平らにならして空気を抜き、金属トレーに乗せて急速冷凍すると品質を保てます。

6. ささみのヤンニョムチキン風

材料と作り方(2人分)

材料 分量
鶏ささみ 4本
片栗粉 大さじ3
揚げ油 適量
【ヤンニョムソース】
コチュジャン 大さじ1.5
ケチャップ 大さじ1
醤油 小さじ1
砂糖 小さじ1.5
にんにくチューブ 1cm
ごま油 小さじ1/2
  1. ささみは筋を取り、一口大にそぎ切りにする。酒(分量外:大さじ1)を振り、塩こしょう(少々)で下味をつける。
  2. ささみに片栗粉をまぶし、余分な粉をはたき落とす。
  3. 揚げ油を熱し、ささみを揚げる(または少量の油で揚げ焼きにする)。火が通ったら油を切る。
  4. フライパンに【ヤンニョムソース】の材料を全て入れ、弱火で混ぜながら温める。
  5. 揚がったささみをソースに絡め、白ごま(分量外)を振って完成。

ポイント

  • 揚げ焼きにすることで、**ささみもヘルシー**に仕上がります。
  • ソースは焦げ付かないように**弱火**で調理し、温かいソースにささみを絡めるのがコツです。
  • 冷凍保存する場合は、ソースを絡めた状態で冷凍し、レンジで温め直すか、トースターで軽く焼くと美味しくいただけます。

7. ささみのコク旨ごま味噌焼き

材料と作り方(3人分)

材料 分量
鶏ささみ 5本
片栗粉 大さじ1.5
【味噌だれ】
味噌 大さじ1.5
みりん 大さじ1
砂糖 大さじ1/2
醤油 小さじ1/2
すりごま(白) 大さじ1
大さじ1/2
  1. ささみは筋を取り、一口大のそぎ切りにする。酒(分量外:小さじ1)と塩こしょう(少々)で下味をつける。
  2. 【味噌だれ】の材料を全て混ぜ合わせる。
  3. ささみに片栗粉を薄くまぶす。
  4. フライパンにサラダ油(分量外:大さじ1)を熱し、ささみを焼く。
  5. 両面焼き色がついたら、混ぜておいた味噌だれを加え、中火で煮絡める。

ポイント

  • 味噌だれは焦げ付きやすいので、加えてからは**手早く**全体に絡めてください。
  • 片栗粉がタレを吸い込み、**味がしっかり絡む**ので冷凍してもおいしく食べられます。
  • お好みで仕上げにネギの小口切りを散らすと風味が増します。

8. ささみと人参のきんぴら

材料と作り方(3人分)

材料 分量
鶏ささみ 3本
人参 1本
ごま油 大さじ1
【調味料】
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1
砂糖 小さじ1
  1. ささみは筋を取り、細切りにする。酒(分量外:大さじ1)を振ってレンジで加熱し、粗熱を取り割いておく。
  2. 人参は皮をむき、細切りにする。
  3. フライパンにごま油を熱し、人参を炒める。しんなりしたら、割いたささみを加える。
  4. 【調味料】を全て加え、汁気がなくなるまで炒め煮にする。
  5. 仕上げに白ごま(分量外)を振る。

ポイント

  • ささみを事前に加熱して割いておくことで、**味が全体に馴染みやすく**、きんぴららしい食感になります。
  • 人参は少し**太めの細切り**にすると、食感が楽しめます。
  • 冷凍する際は、水分を飛ばしきることで、解凍後の水っぽさを防げます。

9. ささみのハーブソルト焼き(下味冷凍)

材料と作り方(3人分)

材料 分量
鶏ささみ 6本
オリーブオイル 大さじ1
【下味】
ハーブソルト(または塩こしょうと乾燥ハーブ) 小さじ1.5〜2
大さじ1
砂糖 小さじ1/2
  1. ささみは筋を取り、厚ければ切り込みを入れて開く。
  2. ポリ袋にささみ、酒、砂糖、ハーブソルトを入れ、よく揉み込む。
  3. この状態で冷凍保存(**下味冷凍**)。または冷蔵庫で30分以上おく。
  4. 解凍後またはそのままのささみを、オリーブオイルを熱したフライパンで両面こんがり焼く。
  5. 中まで火が通ったら完成。

ポイント

  • **下味冷凍**しておけば、あとは焼くだけなので、忙しい朝のお弁当作りにも便利です。
  • ハーブソルトがない場合は、塩こしょうに**オレガノやバジル**などの乾燥ハーブを加えても美味しく作れます。
  • 焼く前に**オリーブオイル**を塗ると、香りが良くなり、パサつきも防げます。

10. ささみときゅうりの中華和え

材料と作り方(2人分)

材料 分量
鶏ささみ 3本
きゅうり 1本
少々(きゅうり用)
【調味料】
ごま油 大さじ1
醤油 大さじ1/2
小さじ1
鶏がらスープの素(顆粒) 小さじ1/2
  1. ささみは筋を取り、酒(分量外:大さじ1)を振ってレンジ加熱で火を通し、粗熱を取ってから手で割く。
  2. きゅうりは千切りにして塩を振り、5分ほどおいて水気を絞る。
  3. ボウルに【調味料】を全て入れ、混ぜ合わせる。
  4. 割いたささみときゅうりをボウルに加え、よく和える。

ポイント

  • きゅうりの**水気をしっかり絞る**ことで、冷凍・解凍後の水っぽさを防ぎ、味が馴染みやすくなります。
  • ささみは、茹でるよりも**レンジ加熱**の方がしっとり仕上がりやすいです。
  • 冷蔵保存向きですが、冷凍する場合はきゅうりの食感が落ちることをご了承ください。その場合は**きゅうりを加える前**に冷凍し、解凍後にきゅうりを加えることをおすすめします。

あとがき

ささみを使った冷凍作り置きレシピ10選、いかがでしたか?
低カロリーでヘルシーなささみは、下味や調理法を工夫することで、冷凍してもパサつかず美味しくストックできます。調理にかかる時間を短縮できるだけでなく、節約にも繋がる作り置きは、忙しい現代人の強い味方です。今回ご紹介したレシピを参考に、ぜひご自身の冷凍ストックを充実させて、日々の食卓を豊かにしてくださいね!

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