【やみつき食感!】ごぼうを大量消費😋人気No.1🌟食物繊維たっぷり絶品レシピ10選

大量消費
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食物繊維が豊富で独特の風味と歯ごたえが魅力のごぼう。買ったはいいものの、一度に使いきれずに余ってしまうこともありますよね。そんなごぼうをたっぷり消費できる、和食から洋食まで幅広いジャンルの絶品レシピを10種類ご紹介します。きんぴら以外のレパートリーを増やしたい方、ごぼうを丸ごと美味しく使い切りたい方は必見です!

1. 基本のきんぴらごぼう(大量)

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材料と作り方(4人分・作り置きに最適)

材料 分量
ごぼう 2本(約300g)
にんじん 1本(約150g)
ごま油 大さじ2
【調味料】
砂糖 大さじ3
みりん 大さじ3
しょうゆ 大さじ3
大さじ1
鷹の爪(輪切り) 少々(お好みで)
白いりごま 適量
  1. ごぼうはたわしで皮をこそげ落とし、ささがきにして5分ほど水にさらしてから水気を切る。にんじんはごぼうに合わせて千切りにする。
  2. フライパンにごま油を熱し、ごぼうとにんじんを入れ、中火でしんなりするまで炒める。
  3. 【調味料】をすべて加え、汁気が少なくなるまで炒め煮にする。
  4. 火を止め、白いりごまを振って混ぜ合わせる。

ポイント

  • ごぼうを水にさらすのは、アク抜きと変色防止のためです。さらす時間は短めにしましょう。
  • 調味料を入れた後は、強火で一気に水分を飛ばすと味がよく染み込み、シャキシャキ感が残ります。
  • 冷蔵で4〜5日保存可能なので、大量に作って作り置きにするのがおすすめです。

2. ごぼうと豚バラ肉の甘辛煮

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材料と作り方(3人分)

材料 分量
ごぼう 1.5本(約220g)
豚バラ薄切り肉 200g
サラダ油 大さじ1/2
【調味料】
200ml
大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
しょうゆ 大さじ2.5
  1. ごぼうは乱切りまたは斜め薄切りにし、水にさらす。豚バラ肉は4〜5cm幅に切る。
  2. 鍋にサラダ油を熱し、豚バラ肉を炒める。色が変わったら水気を切ったごぼうを加え、さらに炒める。
  3. 【調味料】をすべて入れ、落とし蓋をして中火〜弱火でごぼうが柔らかくなるまで15〜20分煮る
  4. 落とし蓋を取り、煮汁が少なくなるまで煮詰める。

ポイント

  • ごぼうを乱切りにすると、煮崩れしにくく、ホクホクとした食感を楽しめます。
  • 落とし蓋をすることで、調味料が全体に行き渡り、ごぼうにしっかり味が染み込みます。
  • 好みで生姜のスライスを加えて煮込むと、風味が豊かになります。

3. 鶏ごぼうの炊き込みごはん

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材料と作り方(3合分)

材料 分量
3合
ごぼう 1.5本(約220g)
鶏もも肉 1枚(約250g)
にんじん 1/3本
【調味料】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ2
大さじ1
顆粒和風だし 小さじ1
水(炊飯用) 規定量まで
  1. 米を洗い、30分浸水させてから水気を切る。ごぼうはささがき、にんじんは千切り、鶏もも肉は1cm角に切る。ごぼうは水にさらす。
  2. 炊飯器に米、【調味料】を入れ、3合の目盛りより少し下まで水を足し、軽く混ぜる。
  3. 水気を切ったごぼう、にんじん、鶏肉を上に広げてのせる。混ぜずに炊飯器のスイッチを入れる。
  4. 炊き上がったら全体を優しく混ぜて、10分ほど蒸らす。

ポイント

  • 具材から水分が出るため、水の量は規定量よりやや少なめにするのが美味しく炊くコツです。
  • 鶏肉をごま油で軽く炒めてから加えると、香ばしさがアップします。
  • お好みで、炊き上がりに刻んだ三つ葉や万能ねぎを散らすと、彩りが良くなります。

4. 揚げないごぼうの甘辛揚げ

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材料と作り方(2〜3人分)

材料 分量
ごぼう 1本(約150g)
片栗粉 大さじ2〜3
サラダ油(揚げ焼き用) 大さじ4
【たれ】
しょうゆ 大さじ1.5
みりん 大さじ1.5
砂糖 大さじ1
大さじ1/2
白いりごま 適量
  1. ごぼうはきれいに洗い、皮付きのまま5〜6cmの長さの細切りにし、水にさらして水気を切る。
  2. ごぼうをポリ袋に入れ、片栗粉を加えて振って全体にまぶす。
  3. フライパンにサラダ油を熱し、ごぼうを入れ、中火でカリッとするまで揚げ焼きにする。
  4. 余分な油をキッチンペーパーで拭き取り、【たれ】の材料を加え、全体に絡める。
  5. 器に盛り付け、白いりごまを振る。

ポイント

  • 皮付きのまま調理することで、ごぼうの風味を最大限に活かせます
  • 揚げ焼きにすることで、少ない油で手軽にカリッとした食感に仕上がります。
  • 片栗粉の代わりに小麦粉を使うと、少し柔らかい仕上がりになります。

5. ごぼうの胡麻マヨサラダ

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材料と作り方(2〜3人分)

材料 分量
ごぼう 1本(約150g)
にんじん 1/2本
きゅうり 1/2本
【胡麻マヨだれ】
マヨネーズ 大さじ3〜4
白すりごま 大さじ2
砂糖 小さじ1/2
しょうゆ 小さじ1/2
酢(またはレモン汁) 小さじ1/2
  1. ごぼうはささがき、にんじんは千切りにする。きゅうりは細切りにする。
  2. ごぼうを水にさらした後、にんじんと一緒に柔らかくなるまで茹でる(またはレンジ加熱する)。水気をよく切って冷ます。
  3. ボウルに【胡麻マヨだれ】の材料をすべて混ぜ合わせる。
  4. 冷ましたごぼうとにんじん、きゅうりをボウルに加え、全体を和える。

ポイント

  • ごぼうとにんじんは、歯ごたえが残る程度に茹でる(またはレンジ加熱する)と、サラダの食感が良くなります。
  • マヨネーズの量を減らして、ポン酢やめんつゆを少し加えると、さっぱりとした和風サラダになります。
  • ツナ缶やカニカマを加えると、さらにボリュームアップし、お子さんにも食べやすくなります。

6. ごぼうのポタージュスープ

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材料と作り方(3〜4人分)

材料 分量
ごぼう 2本(約300g)
玉ねぎ 1/2個
じゃがいも(または長芋) 1個
水またはだし 400ml
牛乳(または豆乳) 300ml
バター 10g
コンソメ(顆粒) 小さじ2
塩・こしょう 少々
  1. ごぼう、玉ねぎ、じゃがいもは皮をむき、薄切りにする。ごぼうは水にさらす。
  2. 鍋にバターを溶かし、水気を切ったごぼうと玉ねぎを入れ、玉ねぎが透き通るまで中火で炒める。
  3. じゃがいも、水(またはだし)、コンソメを加え、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る。
  4. 粗熱を取り、ミキサーにかける。
  5. 鍋に戻し、牛乳(または豆乳)を加えて温め、塩・こしょうで味を調える。

ポイント

  • ミキサーにかける前に、必ず粗熱を取ることが重要です。
  • じゃがいもの代わりに長芋を使うと、よりねっとりとした食感に仕上がります。
  • 仕上げに、少量のオリーブオイルやフライドオニオンをトッピングすると、おしゃれな一品になります。

7. 牛肉とごぼうのしぐれ煮

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材料と作り方(3〜4人分)

材料 分量
ごぼう 1.5本(約220g)
牛こま切れ肉 200g
生姜(千切り) 1かけ分
ごま油 大さじ1
【調味料】
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ3
大さじ1
砂糖 大さじ1
100ml
  1. ごぼうはささがきにし、水にさらしてから水気を切る。牛肉は食べやすい大きさに切る。
  2. 鍋にごま油を熱し、生姜の千切りと牛肉を炒める。牛肉の色が変わったらごぼうを加え、さらに炒める。
  3. 【調味料】をすべて加え、汁気が少なくなるまで中火で煮詰める。

ポイント

  • 生姜の風味が、牛肉の臭みを消し、全体の味を引き締めます。
  • 汁気をしっかり煮詰めることで、ご飯に乗せても美味しい濃厚な味わいになります。
  • 冷凍保存も可能なので、大量に作ってお弁当のおかずやご飯の友にするのもおすすめです。

8. ごぼうとベーコンのバターソテー

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材料と作り方(2人分)

材料 分量
ごぼう 1本(約150g)
ベーコン(薄切りまたはブロック) 50g
バター 10g
塩・こしょう 少々
しょうゆ 少々(隠し味)
  1. ごぼうは斜め薄切りまたは乱切りにし、水にさらす。ベーコンは1cm幅に切る。
  2. 耐熱皿にごぼうを入れ、ラップをして電子レンジで2〜3分加熱し、柔らかくする。水気を切る。
  3. フライパンにバターを溶かし、ベーコンを炒める。脂が出てきたらごぼうを加え、強火で炒める。
  4. 塩、こしょう、しょうゆ少々で味を調える。

ポイント

  • ごぼうを先に電子レンジで加熱することで、炒め時間を短縮し、火の通りムラを防げます
  • ベーコンの塩気があるので、塩は控えめにしましょう。
  • 仕上げにパセリやブラックペッパーを散らすと、彩りと風味がアップします。

9. ごぼうつくね

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材料と作り方(3〜4人分)

材料 分量
ごぼう 1本(約150g)
鶏ひき肉 300g
長ねぎ(みじん切り) 1/3本
片栗粉 大さじ2
すりおろし生姜 小さじ1/2
塩・こしょう 少々
サラダ油 大さじ1
【たれ】
しょうゆ 大さじ2
みりん 大さじ2
大さじ1
砂糖 小さじ1
  1. ごぼうは皮をむいて細かくみじん切りにし、水にさらして水気を絞る。
  2. ボウルに鶏ひき肉、ごぼう、長ねぎ、片栗粉、すりおろし生姜、塩・こしょうを入れ、粘りが出るまでよく混ぜる。
  3. 手に油を塗って、(2)のタネを丸く成形する。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、つくねを並べて中火で焼く。両面に焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きにし、中まで火を通す。
  5. 余分な油を拭き取り、【たれ】の材料を加え、つくねに絡める。

ポイント

  • ごぼうをみじん切りにすることで、つくねにシャキシャキとした食感が加わり、ごぼうを大量に消費できます。
  • たれを絡める前に、火を通すための蒸し焼きの工程をしっかり行いましょう。
  • 卵黄を添えたり、大葉で包んで焼いたりすると、さらに美味しくいただけます。

10. ごぼうチップス

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材料と作り方(2人分)

材料 分量
ごぼう 1本(約150g)
片栗粉(または薄力粉) 大さじ1
揚げ油 適量
塩(または岩塩) 少々
青のり(お好みで) 少々
  1. ごぼうはたわしで洗い、ピーラーで薄くスライスする。水にさらしてアクを抜き、水気をキッチンペーパーでしっかりと拭き取る
  2. ごぼうをポリ袋に入れ、片栗粉(または薄力粉)をまぶす。
  3. 揚げ油を160〜170℃に熱し、ごぼうをきつね色になるまで揚げる
  4. 揚がったら油を切り、熱いうちに塩(と青のり)を振る。

ポイント

  • ごぼうの水気をしっかり拭き取ることが、カリッと揚げるための最大のポイントです。
  • 低温(160℃程度)でじっくり揚げると、焦げ付きにくく、カリッと仕上がります。
  • 塩だけでなく、カレー粉や粉チーズ、ガーリックパウダーなどでアレンジするのもおすすめです。

あとがき

ごぼうは日持ちする野菜ですが、一度に使い切れるレシピを知っていると便利ですよね。ご紹介した10のレシピは、どれもごぼうの風味と食感を活かしつつ、大量消費できるように工夫しています。特に「ごぼうのポタージュスープ」や「ごぼうチップス」は、きんぴらとは一味違う美味しさで、ごぼう嫌いのお子さんにもおすすめです。ぜひ、ごぼうをたっぷり使って、日々の食卓に取り入れてみてください。

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